趣旨と概要

名古屋大学における当事業への取り組み

名古屋大学では、グリーンイノベーションおよびライフイノベーション創出のための新規分子物質合成支援による新学術領域の創成に加えて、これらの新規分子物質の次世代燃料電池等への応用・実用化を加速するための支援および次世代医療デバイスとしての応用・実用化を加速するための前臨床研究を支援することにより、特に産業界における実用化・産業化を推進します。

本支援では、分子・物質合成支援を担当する事業担当教員として17名の教員が最先端設備共用を実施します。さらに、技術支援者1名、技術補佐員2名(平成25年度より3名)、機器コンシェルジェ1名と事務補佐員1名の総勢23名(平成25年度より総勢24名)の人員で45台程度の最先端設備を活用し、以下に示す4つの研究領域を支援します。

4つの支援領域